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営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書)
営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書) (JUGEMレビュー »)
石井 淳蔵
大学の先生が書いた本です。講演会を聞いた時、珍しく眠くならなかった数少ない学者さんの一人です。

だから本を買ったんだよ・・・

社員にも読ませています。
ちゃんと読んでいるかい、きみたち、我が社の社員!
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あけましておめでとうございます

 旧年中は公私ともに、
ご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます

今年は字のとおり「辰」ということで縁起の良い年になればと願っています。

また、「野菜・果物」を軸にぶれることなく社業に努めていきたいと思います。

皆様の益々のご発展・ご健康をお祈り致しますとともに、
富山促成青果株式会社の尚一層のお引き立てとご愛顧の程お願い申し上げます。

富山促成青果株式会社
島林 桂一

 

社長の独り言 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0)
成果が出ている会社とそうでない会社はどこが違うのか

 成果が出ている会社はマニュアル等が整備されているのか。
マニュアルが整備されていなくても成果が出ている会社はある。

戦略がすばらしいのか。
そうでなくても成果が出ている会社はある。

いったい何が違うのか。

それは「実行力の差」であると思う。
たとえ戦略がまあまあのものであっても徹底して実行できるか。
マニュアルがあればそれを継続して実行していけるか。
そういった「実行力の差」であると思う。

それでは「実行力の差」とはなんであるか。

それは成果を表示できない地道な努力の積み重ねの差であると思う。
成果を表示できない部分とは、
地味なバックヤードの片付けやゴミ捨て、電話対応といったルーティングワークや、
いろいろなトラブルシューティングみたい面倒な作業といった
成果を数字で表しにくい地道な作業であると思う。
それを徹底してできるかどうか、それが「実行力の差」だと思う。

若手社員の中に成果主義を唱える社員が増えてきた。
売上や利益と言った成果を表示できる部分を重視してくれ、と言う社員が増えてきた。

しかし、これも地道な作業をこなしてくれる社員がいるからこそできることである。
成果主義を突き進めていくと会社はバラバラになってしまう。

「自分は重要な仕事をしているからこんな仕事はできない。」
これでは会社は成り立っていかない。
地道な仕事の中に本来の仕事があり改善点が多く含まれている。
現場に降りていかなければ何も見えてこない。

社長の独り言 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0)
武田鉄矢名言
「 日本人が好きな100人のスター」を見ていた。
その中で武田鉄矢が
「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけだよ。」
と言っていた。
とても良い言葉だと思った。

「自分が、30代、40代になったとき、
過去の自分が自分の隣にいて励ましてくれる。」

それが自分の自信につながっていく。

社長の独り言 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
組織作り
 組織作りで間違えやすいポイントについて載っていた

組織に人を当てはめるのではなく、人に組織を当てはめる。

これを見た時、目から鱗でした。

私の会社は、自分の思いで組織を先に作り、そこに人を当てはめていた。
なかなか結果が出ない時はその日人を叱咤激励したりし、それでもだめな時は
人事異動していた。

逆の発想が正論なんだと。
人材の少ない組織であればあるほど、人に組織を当てはめていかなければならないのだと。

しばらくこの視線で人事を考えていきたいと思う。
社長の独り言 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0)
人間、所詮入れたものしか出せない
 昔、ある青年団体に所属していたとき、
会議の仕方を教わった。
「発言の際は、それが外部から得た『情報』なのか、
それとも自分の考えた『意見』なのかを先に言ってください。」
今は、それに付け加え
「会議を効率的に行うために
単なる『感想』はご遠慮ください。
それと業務上の『指示』なのかを明確にしてください。」

講演会をいくつも頼まれているある人が話の中でポツリと言いました。

私も昔はこれだけいろいろな事をしゃべれたわけじゃない。
最初は自分が勉強したことを○○からの『情報』としてしゃべっていました。
でもいろんなところでしゃべっているうちに自分のものになっていった。
人前でしゃべらなければ、だめだったでしょうね。

この言葉を聞いてなんとなく安心したような嬉しいような気持ちになりました。
年収何千万も稼ぐ人でも入れたものしか出していないのだな。
何もないところから新しいものを創造しているのではないのだな。

私が今、いろいろ考えたりしていることは、
いろんな人から聞いたり、本を読んだり、見たりしたことがすべてです。
それを他人に伝えているうちに自分のものになっていくのだな。
逆に伝えなければ自分のものにならないのだな。
思っているだけではダメなんだな。

社長の独り言 | 17:00 | comments(1) | trackbacks(0)
創業経営者の熱き思い
 ある人の紹介で、金沢の社長さんに会いました。
「一度あって話をしたほうがいい」とお薦めされました。

この会社は金沢でとても伸びている会社の一つです。
商売の件で部下の方とは面識がありました。
なかなか条件が厳しく、商売に繋がったことはありませんでした。

結論から言いますと
「会ってよかった」

40代の若い社長さんでした。
会社を作った経緯(いきさつ)から、どんな思いで会社を始めたのか。
思いがビンビン伝わってきました。

忘れかけていた「何か」を思い起こさせてくれました。
創業社長の熱い思いです。
二代目社長にはないものです。

私の父親がどんな思いで会社を作ったのか。
私が会社を継ぐと決心したときどんな思いだったのか。
何の為に仕事をしているのか。

思い出させてくれました
原点はこれです。

世の中にはいろいろな常識があふれています。

商売とはこうあるべきだ。
営業とはこうあるべきだ。

これにとらわればとらわれるほどワケがわからなくなる。
社員の話を聞いてもこれを感じます。

上司とはこうあるべきだ。
会社とはこうあるべきだ。
部下とはこうあるべきだ。

ますます真実から遠ざかっていく。

マスコミの報道も同じである。

政府とはこうあるべきだ。
永田町はこうあるべきだ。

みんな洗脳されている。

どんな時代でも変わらないものがある。
それを語るのは古めかしい、かっこわるいかもしれない。
しかし、そんなことはたいした問題ではないはずです。

今から数千年前のローマ時代の人間も、
現在の人間も生まれたときは同じである。

文明は進歩し、いろんな技術も進歩している。
月に人類を送り、世界での出来事が瞬時に伝わる。
しかし、人間は生まれたときはいつの時代でもゼロにリセットされている。

生まれたときからどれだけ自分が進歩したか、
ただそれだけである。
それは江戸時代も聖徳太子も現代も同じである。
今、生まれたから、携帯電話もなかった前に生まれた人より優秀である。
そんなハズはない。

「単純化して物事を考える」

私は父親、母親、その先祖より人間的に優秀かどうか。
それは生まれたときからどれだけ進歩したかだけかである。

「単純化して物事を考える」

答えは自(おのず)からでる。

お金のないアフリカの原住民の方が、
今の我々よりずっと幸せかもしれない。
社長の独り言 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0)
単純化する思考
 最近、仕事と人生を単純化して考えるようになった。
 上司は部下に指示を与えるタイミングを精査しなければならない。褒められて伸びる人もいれば、叱責をモチベーションに変える人もいる。日々変化するマインドに留意し、的確に指示を与えなければならない。
 営業でもこの方法は有効である。営業のクロージングのタイミングは営業マンのセンスに委ねられており、いくらすばらしいセールストークを展開してもクロージングのタイミングを誤れば商談は失敗する。
 人生でも同じである。いくらすばらしいプレゼントを贈ったりトークを展開してもクロージングのタイミングを誤れば失敗する。
 上記三例は私の中では同じマインドで成り立っている。 みなさんはいかがですか。
社長の独り言 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0)
デール・カーネギーの好きな言葉
デール・カーネギーは、もっとも成功した人物のうちの一人です。 本も数多く出しています。ナポレオンヒルの成功の黄金律でも有名です。 彼が残した多くの名言の中から私の感覚に合う物をご紹介したいと思います。 ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかをいつも考える   のではなく、人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである 意見はいろいろあると思いますが、いい言葉です。
社長の独り言 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0)
HACCP管理者養成講座
 社員を2名、HACCP管理者養成講座を受講させました。

今、一名受講済みの社員がいます。

これで合計3名になります。

HACCPはハードだけでなくソフトの部分も重要です。

ちょうど今の時期はHACCPの認証が取得でき、気がゆるんでいる時期だと思います。

受講した彼らが他の社員にも良い影響を与えてくれればと思います。


受講中、社員の陣中見舞いを兼ねて見学に行ってきました。

皆さん当たり前ですけど真剣に受講していました。

先生から「私も話を聞いて行け」と勧められました。

一時間だけ聞いて帰ってきました。

時間があれば受講したかったです。

社長の独り言 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0)
産地見学
 昨日、産地視察に行ってきました。

もちろん富山県内です。
県外までなかなか行けません。

今年は夏の間の高温で野菜が軒並みやられ、野菜の価格が異常に高いのが続きました。
台風で一部の産地が壊滅的にやられたのではなく、日本全体が広く薄くやられました。
一つ一つの産地の被害は大きくないが、全体にしてみると一部が壊滅的にやられたよりひどい状況になっていたんだと思います。

富山県の野菜の生育状況は、はっきり言って良かったです。
これからどんどん良い野菜が出てくるでしょう。

安心しました。

それと来春の野菜の契約も一緒に話をしました。
半年前に来春の話なんてわかるはずもないのですが、
これが現実なんですね〜

社長の独り言 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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