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石井 淳蔵
大学の先生が書いた本です。講演会を聞いた時、珍しく眠くならなかった数少ない学者さんの一人です。

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「手帳」だからできる情報活用法
 ある書籍で青野慶久さんの手帳活用法が載っていた。糸井重里氏の「ほぼ日手帳」を愛用しているということで、その活用法を皆様にお知らせしたい。
 
 手帳は普通スケジュール管理に使うものです。しかし青野さんは手帳をスケジュール管理には使っていません。スケジュール管理はパソコンで管理しているとのことです。

 それでは手帳でスケジュール管理していないのなら、いったい何に使っているのでしょうか。それは、打ち合わせや会議のメモをとるのに使っているとのことです。メモをとるのならノートでもいいのではないかと思われる方も多いと思います。でも、ノートではメモをとったページをすぐに見つけることができません。手帳であれば、日付がわかればすぐに見つけることができます。この検索性の良さが手帳を使う一番の利点だと言っています。

 それでは、検索性の良さであれば、電子手帳でもよいのではないかと言う意見もあります。でも手帳は思いついたときにいつでもどこでも書き込むことができます。電子手帳は入力に手間も時間もかかります。手書きの手帳こそ脳と連動したスピードを確保できるツールだと言っています。

 思いついた瞬間にいつでもどこでも記述できる良さで、未来日記(TO DOリストや、たとえば明日話す内容のメモ)を作るのにも便利だと言っています。後で見直すことができるので、さらに情報を進化させていくことができる。このことこそ手帳を使う最大の良さだと言っています。

 やはり37歳で東証一部上場企業を作った人の発想は、参考にすべき点が多いと思いました。情報を制するものが、未来を制する!
社長の独り言 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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