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石井 淳蔵
大学の先生が書いた本です。講演会を聞いた時、珍しく眠くならなかった数少ない学者さんの一人です。

だから本を買ったんだよ・・・

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成果が出ている会社とそうでない会社はどこが違うのか

 成果が出ている会社はマニュアル等が整備されているのか。
マニュアルが整備されていなくても成果が出ている会社はある。

戦略がすばらしいのか。
そうでなくても成果が出ている会社はある。

いったい何が違うのか。

それは「実行力の差」であると思う。
たとえ戦略がまあまあのものであっても徹底して実行できるか。
マニュアルがあればそれを継続して実行していけるか。
そういった「実行力の差」であると思う。

それでは「実行力の差」とはなんであるか。

それは成果を表示できない地道な努力の積み重ねの差であると思う。
成果を表示できない部分とは、
地味なバックヤードの片付けやゴミ捨て、電話対応といったルーティングワークや、
いろいろなトラブルシューティングみたい面倒な作業といった
成果を数字で表しにくい地道な作業であると思う。
それを徹底してできるかどうか、それが「実行力の差」だと思う。

若手社員の中に成果主義を唱える社員が増えてきた。
売上や利益と言った成果を表示できる部分を重視してくれ、と言う社員が増えてきた。

しかし、これも地道な作業をこなしてくれる社員がいるからこそできることである。
成果主義を突き進めていくと会社はバラバラになってしまう。

「自分は重要な仕事をしているからこんな仕事はできない。」
これでは会社は成り立っていかない。
地道な仕事の中に本来の仕事があり改善点が多く含まれている。
現場に降りていかなければ何も見えてこない。

社長の独り言 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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