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営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書)
営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書) (JUGEMレビュー »)
石井 淳蔵
大学の先生が書いた本です。講演会を聞いた時、珍しく眠くならなかった数少ない学者さんの一人です。

だから本を買ったんだよ・・・

社員にも読ませています。
ちゃんと読んでいるかい、きみたち、我が社の社員!
RECOMMEND
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2月以来の書き込みです
このブログを見てくれていた方すみません。
約8ヶ月ぶりの書き込みです。
どうもすみませんでした。

9月24日にHACCPの認証をめでたく取得することができました。
それから一ヶ月弱でやっと余裕が出てきましたので、
ブログを復活したいと思います。

ホームページの更新は業者に今月中にHACCPの記事をアップするように言ってあります。
昔は自分でホームページの更新を行っていました。
しかし、「餅は餅屋」と言う諺があるように、ホームページの管理は専門業者に任せた方が良いとわかりました。
どんなページが追加されるか楽しみです。

また、いろいろなことから「パン」の販売をする事になりました。

なぜパンを売ることになったのか。それは共通する部分があったのです。
それは「足が短い」すなわち野菜なら腐る前に、パンなら消費期限が来る前に売ってしまわなくてはいけない。それも長くても2〜3日の間にです。

富山促成は足の短い商品をさばくのはうまい。逆に足の長い商品をさばくのは苦手です。それは前から何となく感じていたことです。

あるときデーターをとって調べてみたところ、その傾向は数字にはっきりと表れました。

それといろいろな縁がありめでたくパンの販売にこぎ着けました。

皆さんも変だと思わないでパンのご要望があれば富山促成をよろしくお願いいたします。

 
社長の独り言 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0)
マザーテレサ生誕百周年
 新聞のコラムにマザーテレサの事が出ていました。

彼女は今年で生誕百年を迎えるとの事です。
恥ずかしいことですが、彼女はもっと昔の人かと思っていました。
彼女が生きていたとき、私も同じ空気を吸っていた期間がありました。

マザーテレサは多くの名言を残しています。

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接せする
こと」

日本に来日したときに
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」

「子ども達が愛することと、祈ることを学ぶのに最もふさわしい場が家庭であり、家庭で父母の姿から学ぶのです。家庭が崩壊したり、不和になったりすれば、多くの子は愛と祈りを知らずに育ちます。家庭崩壊が進んだ国は、やがて多くの困難な問題を抱えることになるでしょう。」

中学校のPTAをやっているとき、深夜補導された生徒の親が「私は人の命を助けるとても大事な仕事をしている。そんなことでいちいち連絡するな」と言ったを思い出した。

その家庭は、やがて多くの困難な問題を抱えることになるでしょう。
社長の独り言 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0)
新春会員講演会『日本でいちばん大切にしたい会社』
  昨日、富山商工会議所の新春会員講演会に行ってきました。講師に坂本光司氏をお招きし『日本でいちばん大切にしたい会社』から学ぶ企業経営 という演題で講演いただきました。
 一時間半という時間があっという間に過ぎてしまいました。とても有意義な時間でした。「本当の経営とは何か?」を考えさせられる一時間半でした。

 中小企業で絶対にやってはいけないことに価格競争や品揃えをあげていました。物の本を読めば、この二つの事柄は企業にとってとても大切なこととして多くの本に書かれています。これをしてはいけない。売上げは、社員の生産性とお客様の評価で決まる。また商圏を決めるのはお客様であって、決してお店の方ではない。欲しい商品があればお客様は遠くてもくる。いずれも感慨が深いものです。

 また、経営とは「5人の永遠の幸せを実現するためのもの」と言い切っていました。その5人とは大切にしなければいけない順に書くとこうなります。
ー勸とその家族
⊆匈絢勸とその家族
8楜
っ楼莉嗣
コ主
なぜ、この順番なのか。
一番について根拠を二つ示されました。
_饉劼防塋拭ι塰を言う社員がお客様に感動を与えられるはずがない
∋笋六千数百社調べてきたが、現実がそうである。
まだ、いろいろな根拠があるということですが、一時間半という時間内では、すべてを紹介できるはずもありません。

あまりにも集約してブログに書きましたが、とても内容の濃い一時間半でした。

 帰りに先生の本を2冊買いエレベーターに乗っていると先生が乗り込んできました。とても背の高い方で、本を2冊買ったことをお知らせすると、「私の本は33万札以上売れている。一冊目を買っていないなんて珍しい。」私は「それなら私はその珍しい人ですね。」とか言っているうちにエレベーターがつき忙しそうにタクシーに乗り込んで言ってしまいました。

 ちなみに本の名は演題と同じ「日本でいちばん大切にしたい会社」機Ν兇任
社長の独り言 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)
HACCP認証取得中
 今年の初めから準備し、十分に時間をかけ余裕を持ってHACCP認証取得のために動いています。

昨今、食の安心安全の問題が毎年のように叫ばれています。ただ、自分の会社で、「食の安心安全に取り組んでいます。」と言っても、いまいち説得力がない。

何か目に見えるものが良い。何が良いかと考えたところ、ISOやHACCPが有名です。

当社は食を扱っていますので、衛生規格のHACCPが当社にぴったり来ます。

来年4月を目標に頑張っています。
社長の独り言 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0)
ホームページが新しくなりました
 10月より、ホームページが新しくなりました。皆様、これからもよろしくおねがいいたします。
- | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0)
糸の切れた凧
 更新すると言っておきながら何故か忙しくてなかなか更新できない。何故忙しいのか…

\楝圓ふえたよ〜
  まずは、これにつきる。お酒はあまり飲めないのだが、昔より確実にふえている。
県外に行く機会が増えたよ〜
  今まではほとんど県外に行くことなんてなかった。いや、県外に行ける状態でなかった。
  仕事を部下に振って時間ができたら逆に県外に行けるようになってよけいに忙しくなった。
新しい仕事に取り組めるようになったよ〜
  仕事を部下に振ったおかげで、新しいいろんなこと(遊びじゃないよ)にチャレンジできるようになった。うまくいくいかないは、やけどしない程度にしているが、仕事を振って良かったと思う。

 今までずっと現場の一線で頑張ってきたて、仕事を部下に振ったときは最初はとても淋しかったがこれをやって本当に良かったと思いう。いろんな人にずっと言われてきたが、現場から抜けるのがいろんな部分(売上げや利益)で怖かったがやっぱりみんなが言っているとおりでした。抜けて良かった。

 社員から見れば、社長は何もしていないようにきっと見えていると思う。朝出てきて現場の仕事をちょっと見て、後は糸の切れた凧みたいだからなあ〜
社長の独り言 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0)
ホームページを外注化します!!
 2002年よりオープンしていたホームページを外注化することにいたしました。
それまでは自分でこつこつと作ってきましたが、最近は当時と違い、忙しくなり全く手つかずの状況になっています。

外注化に当たり、担当の方とお話をさせていただきましたが、やはり「餅は餅屋」という言葉があるとおりだと改めて認識いたしました。

ブログにリンクを張ってくれとお願いしたところ、「更新しないのなら張りません」ときっぱり言われました。確かにいわれるとおりです。「難しいことばかり書かないでもっと気楽に書いてください」ともいわれました。反省しかりです。

新しいホームページ公開までまだしばらくかかりますが、よろしくお願いいたします。

社長の独り言 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0)
松下幸之助が事業に成功した3つの理由
2月26日に『松下幸之助に学ぶ』という演題の「上甲晃」氏の講演会がありました。
それ以来、松下幸之助にはまっています。
講演で聴いたことや、関心を持って集めた事をとりまとめて書きたいと思います。

知っている人にとっては「なーんだ」という話かもしれませんが、
関心を持った人だけこの後をお読みください。
関心のない人は、このまますぐにパソコンを閉じてください。

また、松下幸之助氏の考えを直接聞き、我々に伝えている上甲氏に感謝申し上げます。



松下幸之助は、事業に成功した理由を3つあげています。
それを聞いたときは、全く理解できませんでした。
皆さんなんだと思いますか。










それはまず一つ目は自分が「病弱だったこと」二つ目は「貧乏だったこと」3つめは「学歴がなかったこと」をあげています。

とくに「学歴がなかったこと」は、普通成功するためになくてはならない「とても重要な条件」に普通の人は考えています。だから皆さんは一生懸命勉強し、いい大学に行き、いい会社に入ろうとしています。(決してそれがだめといっているわけではない)

私にしてみては、どの答えも意外なものばかりでした。皆さんわかりますか。


わかった人はこのままパソコンを閉じてください。この後は読む必要がありません。時間の無駄ですから。


私みたいに解らなかった人はこのまま読み進めてください。


 彼は9歳の時に丁稚奉公に出されています。生活は困窮を極め、小学校も このため に4年生で中退となりました。電車に乗ったのも丁稚奉公にいくために乗ったのが初めてです。奉公先で生まれて初めて給料をもらいました。5銭の給料をもらったということです。そのお金が今のお金にしてみていくらくらいの価値があるのかは解りませんが、たぶんお駄賃くらいのお金だったということです。
 そのときに生活が苦しかったため、5銭でも とてもありがたく思ったということです。普通であれば、たったこれっぽちと思い、仕事に気合いが入らなくなるところですが、彼は本当にありがたく思い、今まで以上に仕事に力が入り、頑張らなくてはいけないと思ったということです。


 しかし、彼は病弱でありました。彼の兄も姉も結核で死んでいます。彼自身結核にかかっています。十分な静養ができれば結核で死ぬようなことはありません。しかし彼の生活は困窮を極めていました。十分な静養ができるようなお金なんてあるはずもありません。彼も兄や姉と同じように死んでしまうのか。静養するようなお金なんてあるはずもありません。仕事を辞めたら、明日から食べ物を買うお金すら得ることができなくなってしまいます。今日は体調が悪いので会社を休ませてください。一度や二度でしたら会社も目をつむってくれるかもしれません。しかしたびたび重なるとそうともいっていられません。病気になったことを悔やんでも仕方がありません。凡人の私であれば、まさに 八方ふさがりで、そのまま死ぬのを待つのが関の山です。そのために彼はどうしたのでしょうか。あなたならどうしますでしょうか。今の時代なら死ぬようなことはないでしょう。しかし彼が生きた時代を考えてみてください。すべて自己責任です。


 彼はこれで「会社を辞める決心がついた。自分で会社を作る決心がついた。」といっています。自分で会社を作り経営者であれば自分の健康状態にあわせて仕事をすることができると考えました。もし、彼が 健康で、お金持ちであったら、松下電器産業はできていません。

 彼は、学歴がなかったため、解らないことだらけでした。学歴があり、頭がよかったら、会社の方針をきちんと決め、「俺のいうとおりにやっていれば間違えがない。みんな俺についてこい。」とぐいぐいみんなを引っ張っていくことができるでしょう。一般に思われるリーダーシップとはこのようなものであると考える人も多いでしょう。しかし、彼は学歴もなく解らないことばかりです。部下に意見されても聞くことしかできない。いろんなことを聞くことしかできなかったのです。そこで彼は学びました。とても重要なことを学びました。

 それは「聴くこと」です。聴くことを学びました。彼はどんな人からも聴きました。それは新入社員であれ誰彼となく真摯にしっかりと人の話を聴いたのです。彼は聴くことの名人です。晩年彼はこのことを「衆知を集める」といっています。彼は衆知を集めることの名人でした。衆知を集めてそれを経営に生かす名人でした。

 また、彼は病弱であったために、仕事を人に振るしか方法がなかった。部下を信じて任せるしか方法がなかったのです。このために晩年彼はいっています。「我が社にはほかの会社より人材が多く育った。」



    鳴かぬなら 鳴かぬもまたよし ホトトギス (松下幸之助)

社長の独り言 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0)
「手帳」だからできる情報活用法
 ある書籍で青野慶久さんの手帳活用法が載っていた。糸井重里氏の「ほぼ日手帳」を愛用しているということで、その活用法を皆様にお知らせしたい。
 
 手帳は普通スケジュール管理に使うものです。しかし青野さんは手帳をスケジュール管理には使っていません。スケジュール管理はパソコンで管理しているとのことです。

 それでは手帳でスケジュール管理していないのなら、いったい何に使っているのでしょうか。それは、打ち合わせや会議のメモをとるのに使っているとのことです。メモをとるのならノートでもいいのではないかと思われる方も多いと思います。でも、ノートではメモをとったページをすぐに見つけることができません。手帳であれば、日付がわかればすぐに見つけることができます。この検索性の良さが手帳を使う一番の利点だと言っています。

 それでは、検索性の良さであれば、電子手帳でもよいのではないかと言う意見もあります。でも手帳は思いついたときにいつでもどこでも書き込むことができます。電子手帳は入力に手間も時間もかかります。手書きの手帳こそ脳と連動したスピードを確保できるツールだと言っています。

 思いついた瞬間にいつでもどこでも記述できる良さで、未来日記(TO DOリストや、たとえば明日話す内容のメモ)を作るのにも便利だと言っています。後で見直すことができるので、さらに情報を進化させていくことができる。このことこそ手帳を使う最大の良さだと言っています。

 やはり37歳で東証一部上場企業を作った人の発想は、参考にすべき点が多いと思いました。情報を制するものが、未来を制する!
社長の独り言 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0)
「基本的な事」

  当社は商品を仕入れて売る販売会社です。売ってなんぼの会社です。

 自分の経験と勘とアイデアを頼りに商品を買って、後は売ってみて客の反応を伺う。うまくいくときもあれば、失敗するときもある。「失敗も勉強のうち」といってまた、涙ぐましい努力をする。

 仕入れ先から「この商品はお買い得です」と売り込みがかかる。多くの場合はこれは「仕入れ先が売りたい商品」であって、「お客様がほしい商品でない」場合が多い。

 自分の能力を、仕入れ技術や、閃き(アイデア)や、販売技術に使うタイプの人は多い。そのようなテクニックを磨くことに努力を費やす人は多い。
 販売でうまくいかなかったときは、自分のトークのどこがいけなかったのかを考え、本屋に行き、「営業マン必読!絶対売れる販売トーク」なにがしを買ってきて、さらには講習会へ行ったりまでする。挨拶の仕方、客に好かれる物腰の柔らかい言い方を研究したりする。
 仕入れるときは、仕入れ先に威圧的な態度で接し少しでも安く買おうとする。うまくいけばさらに威圧的ななる。それが高じてお客に対してもやってみて、たまにうまくいったりするから余計勘違いをしてしまう。
 まるで無間地獄である。決してこれもすべてが間違えではない。少なくとも本を書いた人は、これで間違えなく成功したのだから・・・

 しかし、一番大事なのは技術を磨くことではない。どれだけ技術を学んでも、それは「その人が成功した方法」であって、自分が成功する方法でない。よくよく考えるとすぐわかることである。やはり一番大事なのは、本当に「基本的な事」だと思う。この「基本的な事」は皆さんが昔から耳にタコができるほど聞かされている事である。あまりに単純な事なので馬鹿にして「やってない」、もしくは「いい加減にやっている」人がほとんどである。

 当社でも売れない社員はいます。売れない社員ほどお客と話をしていないのである。「○○の商品を買いました」その社員は、その商品について「お客様から話を聞いたのか」と思う。日々日々お客様と話をしていれば、そのようなことは自然にわかるものである「そういえばこの間お客様は○○についてこういっていたな〜 だから買おう(やめておこう)」と・・・ その社員にお客と話をしているのかと聞いてみると前回のブログで話した「話してますユキビダス」との返答である。

 ここまで例を上げると感のよい人はもうわかったと思う。すべての事に特効薬なんてあるはずがない。あるのはとても簡単で基本的な事の積み重ねである。「お客様のところに営業に行け」「顔を見て話せ」「お客様のニーズを掴め」である。そして「お客様のニーズに自分の能力をできる限り合致させる努力」が必要である。この言葉にも深い意味が隠されています。ナーンダと思わず一度深く考え本質を見つけて欲しい。その言葉の中に、先輩たちは何を我々に伝えたかったのかを・・・
 

社長の独り言 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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