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営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書)
営業が変わる―顧客関係のマネジメント (岩波アクティブ新書) (JUGEMレビュー »)
石井 淳蔵
大学の先生が書いた本です。講演会を聞いた時、珍しく眠くならなかった数少ない学者さんの一人です。

だから本を買ったんだよ・・・

社員にも読ませています。
ちゃんと読んでいるかい、きみたち、我が社の社員!
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「やってますユキビダス」「書いてありますユキビダス」
 いつしか、いろいろな物事を会社と比較して考える癖がついてしまった。

 今の政治を考えると、国会は社長、行政は社員、司法は監査役と考えることができる。

 会社であれば、社長が考えた方針を社員がどうにかしてこれを実現に向けて仕事をするのが普通の会社の姿だと思う。いろんな問題点も もちろん出てくるだろう。だけどそれに対しての解決策を考えて努力するのが普通だと思う。できない理由を並べて、「できません。」という社員は民間では必要がない。

 これが今の日本の状況と比べると、その異様さが目についてしまう。国会が決めたことを官僚が行うという構図は理解できると思う。しかし、機能不全に陥ってしまっている。たとえば地方分権についは、できない理由を長々と並べてなかなか進まない。
 成人年齢の引き下げについても法務省の返事は、「いろいろな問題点がありますが、これを解決するためにどうしなければならないか」ではなく「いろいろな問題がありますので両論併記します」です。これは「いろいろな問題がありますのでできません。」といっているのと同じである。
 
 やれない理屈の大天才である。
 
 「やってますユキビダス」「書いてありますユキビダス」という言葉があります。「ユキビダス」の意味は各自に調べて欲しいと思いますが、少しでもやってあれば「やってあります」書類に少しでも書いてあれば「書いてあります」「決して何もしていない訳じゃない」… やれない理屈の大天才は必要ない。
 会社にこのような社員が増えてくると会社の寿命もそろそろ終わりになります。

 お気おつけください…

社長の独り言 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0)
一流とは
 一流とは何でしょうか…

 人は、自分の所属する団体の大きさや格に自分の自信の無さを求めたりします。自分は○○の××だ。自分もその組織の一員になったことで一流になった気でいる。しかし、そこで一流の人と肩を並べたときに、自分の小ささが顕わになってコンプレックスがより酷くなってしまう。

 破天荒で自由な生き方をして、そんなキャラクターを演じてみても到底かなうものではない。一流は、そんなことを演じなくても一流である。

 一流は、どんなに華やかに見えても、努力家であり、質素であり、仕事にたいして愚直だ。運がかすむくらい努力をしている。

 彼らには、経歴や露出は関係ない。内面から沸々と湧き出てくるもの、そのものが一流の証である。

 私も彼らにほんの一部でも感じてもらえるような人間になりたい。
社長の独り言 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0)
辻井 喬 −「叙情と闘争」から−
 平成20年11月14日、経済同友会の講演会がありました。日本の経済のトップを取った人の話はやはり聞くべきものがあります。「視線」は世界を見つめています。それをベースに読んでください。

 単純化思考からの脱却

 「自民党か民社党か」「福祉か財政再建か」古くは「郵政民営化か存続か」あなたはどっちか?答える人を論理的に本質的に脅迫しながら世論形成するのは根本的に間違っている。
 日本が世界でリーダーシップを発揮するためには、もっと勉強して漫画チックな問題設定から脱却しなければならない。

 現状の再把握を

 企業では、景気が悪くなれば従業員を首にする。同じ党でも人によっていうことが違う。家族でも中心になる思想、倫理がなければ組織を維持することができない。目先の利益しか見ていないのであれば、深刻な危機の状態になる。現状を冷静に再把握しなければならない。

 独立国としての姿勢

 再軍備には反対だが、自分の国のことは自分で決める。

 特に心に残った部分を書きました。これらを会社に当てはめて考えるといくつものことが見えてきます。やり方はAかBだけでなく、無限にある。中心になる思想、論理が無ければ会社という組織は維持することができない。自分の会社のことは他に頼らず自分できめる。

 他にも多くのことを話されましたが、やはり人間の大きさを感じました。
社長の独り言 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0)
高福祉社会の未来
 今、国全体が高福祉社会へと向かっている。年金問題、教育問題、医療問題、様々な行政サービスを求めている。それはどんな社会なのかイメージしたことがありますか?

 国民は仕合わせなはず…

 北欧諸国は高福祉で有名です。学費は大学まで無料、社会保障は充実している。
 子どもの教育は心配ない。老後の生活ももちろん心配はない。
 
 高福祉社会の光と影…

 20%以上の消費税と30%以上の所得税
 離婚率の高さ、自殺率の高さ
 極端に進んだ核家族

 あなたは、どんな未来をイメージしますか?

社長の独り言 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0)
本当の情報
 
 朝起きてから、眠るまで様々な情報が流れます。人はいろいろな情報を伝えてくれます。

 「ああした方が良い」「これは駄目だ」と…

 成功するためにはどの情報を信じたら良いのでしょうか。

 私は、今までいろいろなアドバイスをいろんな人に聞いてきました。どう見ても自分より成功していない人にも聞きました。

 みんなもっともらしく「こうした方が良い」「あれは駄目だ」と様々な意見を言ってきます。

 「世間ではこうした方が良い」「世の中の常識はこうだ」

 こう言われてもなぜかしっくりきません。違和感がずっと残ります。

 しゃべっている本人は、雄弁に「世の中とは」と語ります。

 いかに自分が良くものを知っているかの如くしゃべります。

 

 しかし、ある日、気がつきました。

 実際に行動し、結果を出している人の意見が一番良い。

 彼らの言葉は、一人称でしゃべります。決して「世間」だとか「世の中」だとか三人称でしゃべりません。

 実際に自分が経験し、失敗し、成功しているのですから、自分の言葉でしゃべります。

 私は、今までどれだけこの「世間」「世の中」という言葉に惑わされてきたのか。

 この、何の責任のかけらももない言葉に…



 
社長の独り言 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0)
「言葉」にとらわれすぎるな
 中国へ旅行へ行ってきました。もちろん中国語なんてわかりません。日本を出るのがこれで生まれてから2度目で、一度目は、今から何十年前の新婚旅行。

 友達は、何度も中国へ旅行に行っているので心配する私を「心配するな」と一言でかたづけています。

 実際に言って感じたことは、「言葉がわからなくても何とかなる」の一言です。
 身振り、手振り、雰囲気、その他いろいろな情報が相手から出ています。喜んでいるのか怒っているのかそんなことは言葉が無くてもわかります。言葉が通じない分、よりいっそう強くわかります。

 日本では、日本語が当たり前だけど通じます。たとえば、お客様が、「はい」といった言葉を発したとき、言葉がわかるので、そのまま「はい」と取ってしまいます。本当は気持ちの中では納得いかなく「いいえ」であってもことばの意味では「はい」になってしまいます。

 言葉がわからないと、「はい」といってもわからないので、その人の本当の気持ちを探ろうとします。ことばにとらわれないので、真の気持ちがわかります。

 最近の日本を見ていると、言葉にとらわれすぎている気がしてなりません。
 
 我が社の社員も「言葉にとらわれすぎるなよ」

 
社長の独り言 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0)
2009就職戦線総括
 2009就職戦線も終わりを迎えています。これからは、早くも2010就職戦線への準備段階へと移っています。この場を借りて2009就職戦線を振り返ってみたいと思います。

 はじめに・・・

 当社のような小さな会社が、上場企業と同じ土俵に立ち就職戦線を戦かえるのか正直不安でした。登録してある企業は、富山では名の通っている会社が90%以上です。
 当社は、まず最初に「富山促成青果株式会社」を学生さんたちに知ってもらう必要があります。

 スタートからハンディーがあります。

 学生さんたちも、大学まで14年間以上勉学にいそしんできたわけです。全然名の知らない企業よりは、名の通った企業に勤めたいと思うのが実際のところかと思います。

 とにかく、まず最初は「富山促成青果株式会社」を知ってもらうところから始めました。

 営業の経験が役にたつ・・・

 合同企業説明会等で、とにかくパンフレットを配りまくりました。
 このとき今までの営業の経験が役に立ちました。

 営業では、買う気のないお客様に商品を購入してもらわなければなりません。
 しかし、今回は就職する気のある人たちに対してのアプローチです。

 しかも相手は海千山千のプロではありません。
 こう言ったら失礼かもしれませんが、まだ社会に出ていない可愛い子どもたちです。

 気のあるアマチュア・・・こんな有利な状況はめったにない!

 最後は、子どもたちと「お話」をすることを楽しめる位余裕が出てしまいました。
 精一杯背伸びしている子、緊張でがちがちになっている子、社会をなめている子
 みんな可愛い子どもたちです。無限の可能性を秘めた白いキャンバスです。どんな絵もこれから描くことができます。ワクワクしてきます。

 途中から、「人材を捜す」と言う本来の目的からはずれちまったぜ・・・

 まあいいか〜

 きっと、自分と一緒に行ってくれた社員が頑張ってくれている・・・

 自分でもびっくりするくらいのエントリーがあり、それなりに会社説明会を開け、それなりに一次選考、二次選考を行うことができ、内定を出し、承諾書をいただけたので、参加一年目にしては上出来かな・・・と思いました。

 みんなありがとう。たくさん名の通った企業のある中、当社に来てくれて。
 私は、感謝してるぜ・・・

 今年の目標の「まず当社を知ってもらう」という戦略は正解だったかな。誰も来てもらえなかったら話にならないから。

 もちろん細かい反省はたくさんあります。それを糧にして2010就職戦線はどんな戦略でいこうかな。今から楽しみです。


社長の独り言 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0)
自助・互助・自制
 あまりテレビを見ないのだが、何気なくチャンネルをパラパラ見ていたら『その時歴史が動いた』で後藤新平の話をやっていました。途中からだったのですが、その中で心に残った言葉があります。

 『人のお世話にならぬよう(自助)、人にお世話をするように(互助)、そして報いを求めぬよう(自制)』

 いい言葉です。彼は人材育成こそもっとも大事なことと考えていました。

 私が番組で見たのは、東京復興の部分からでしたが、彼の意志を彼の教え子たちが引き継ぎ、彼は東京復興を見る前に亡くなっています。

 また、教育にも力を入れている様子がテレビに流れていました。

 『金を残して死ぬ者は、下である。仕事を残して死ぬ者は、中である。人を残して死ぬ者は、上である。』

 この言葉は、彼の辞世の句として有名な言葉です。

 当社も『人を残す』をめざしていきたい。


 
社長の独り言 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0)
「中部交流圏の展望」
トヨタ自動車の副社長の記念講演がある ということで表記のシンポジウムに行ってきました。

自分よりレベルの高い人と接することにより、自分のレベルを上げる 最近そんな事ばかりするようになりました。

世界のトヨタ自動車です。その会社の代表取締役です。さすがにレベルを感じました。

自分で切磋琢磨してレベルを上げるのも一つの方法ですが、こんな方法も古典的ですが、いい方法です。

仕事も同じように 先輩から盗む のが早く自分に見につくかな。

今はマニュアルの時代です。教えてもらうのが当たり前の風潮がありますが、昔ながらに戻るのも面白いと思います。

ちょっと周りを見渡せば チャンスは無限です。

社長の独り言 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0)
もう一人の自分
目まぐるしい毎日がさらに目まぐるしさをましています。

朝早い仕事であった事に感謝する毎日です。

一日を二倍につかえます。

ありがたいです。

目にするもの、聞くこと、新しい発見の毎日です。

仕事で問題の発生しない日は ハッキリ言って ナイ。

だけど それすら 楽しんでいる自分を 空の上から見て楽しんでいる自分がいる。

もう一人の自分が私をチェックしてくれるんだ。



今日の自分は80点。

明日は○○で行こう。


というような カンジ。



新しい発見

お金は、どうやって儲けるか より どのように使うか の方が 重要!

儲けばかりに目がいくと 自分を見失ってしまうんだよ。

何が本当に大切なのかを、忘れてしまうぜ。

気をつけなくちゃ。

社長の独り言 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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